| 政治への関心のない者を国会へ送るな。 |
丸川さん“投票しなかった疑惑”認める
自民党から東京選挙区で立候補している丸川珠代という人がいます。 この人は海外勤務から帰国して3年間、選挙権を行使していませんでした。 帰国後の転入届けをしていなかったことにより、選挙前に手元に届くはずの 投票所整理券が届かなかったのですが、政治に関心があれば、届いていない ことに気づき、おかしいと思うはずなのです。
本人は指摘を受けて、投票していなかったことを認めてわびました。 しかし、その行動は別にすばらしいことでもなんでもない。 この人は政治に関心がないくせに、周囲に勧められたままに立候補し、 国会議員になろうとしたのです。国民をだまそうとした人です。
こういう人を、国会へ送り込んではいけません。 間違った人を国会議員にしない、そのためにも選挙権の行使は必要です。 7月29日に投票日を延期したのは、夏休みに入ったあとに投票日を 迎えることにより、いわゆる無党派層を投票に行かせないようにし、 投票率を下げて自民・公明連立で過半数を取ろうという、大変姑息な 魂胆の上に行われたものです。
じっくり候補者の行動を見極め、間違った人を送り込まないように したいものです。
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| どの政党に一番近いか。 |
毎日新聞のサイトで、今度の参議院議員選挙に向け、 自分の考え方がどの政党に一番近いかを割り出してくれる アンケートみたいなものをやっていましたので、試してみました。
こちらで21の設問にクリックしていけば、回答を得ることができます。 [READ MORE...]
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| がんちゃん。 |
元・日本ハムファイターズの投手、岩本勉氏。 公式ファンサイトはこちらの方です。
しゃべりはうまいし、ジャンクスポーツに出てきたときなどは うまいオチを期待しながら見てしまう人です。
昨日、今日と文化放送で日ハム−西武戦の解説をしておられました。 そこでたまに彼が言うのです。 「シチュエーションして見てるんやけど」 あるときはバッテリーの配球についてアナウンサーが尋ねたとき、 またあるときは絶好のチャンスでバッターが打ち損じたとき。 いずれも、勝負どころでの配球について、元プロ野球投手と しての意見を聞かれているときでした。 [READ MORE...]
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| ご冥福をお祈りします。 |
女性助けようとして重体の警察官が死亡
踏み切りで自殺しようと線路に立ち入った女性を助けようとした 警官が巻き込まれて事故にあい、意識不明の重体でしたが、 本日、亡くなったそうです。 命を助けようとした人が命を落とし、死のうとした人が助かった。 (現時点で女性は重傷を負いましたがまだ生きておられますので。。。) 何ともいたたまれない気持ちですが、このまま女性が生きて くれることが、この警官に対する何よりの供養でしょう。
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| 愚民増産を推奨。 |
ゆとり教育と称して授業を減らし、頭の良い子を作らなくさせようとした 議員の集まりがあったそうです。
ゆとり教育見直しに異論続出=「知識より人間力向上を」−与党
かつて学校という場所は、労働が効率化され一日のうちに ゆとりの時間ができたことから、学習するための時間と したのがその起こりであったはずです。
時間にゆとりができたとき、人は学習したいと望むもの。 しかし「ゆとり教育」は「学校school」の由来に逆行し、 むしろ勉強以外のことをするためにわざわざ時間を割いた。 その結果、著しい学力低下を招いたとされています。
高い知識と教養(高い「学力」ではないので念のため)の 上にこそ、高い人格が形成されるとわたしは考えます。 高い知識や教養を身につけるためには、国語力、 論理的思考力、理解力、競争力などが必要だと思います。 そのトレーニングのための、国語算数理科社会では ないのでしょうか。
「ゆとり教育を推進してきた文部科学大臣経験者」が、 自分の過去を否定するはずがないのですから、 どうしてゆとり教育を否定しましょうか。 「ゆとり教育」が良いことだから否定しないのではなく、 自分が推進してきたことを間違いだったと認めたくないから 否定しないだけなのです。
こういう、わが身かわいさに愚民を増産することを 推進するような人間を、国会に送り込んではなりません。
みんな、もっと考えて投票しましょうよ。
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| 社民党という恐ろしい集団。 |
インターネットで自分のホームページを持って考えなどを披露している 政治家は多いですが、ひどい人を見つけましたのでさらします。
衆議院議員 阿部知子のホームページ
2007年1月19日付の「カエルニュース」という記事に、 12年前の阪神淡路大震災における自衛隊出動のことが 書いてあります。記事の一部を引用します。
阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、警察予備隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。
本人は、この部分の前後で防衛庁の省への昇格、安倍政権による 自衛隊の海外派遣の容認を許しがたいものだという論調から、 もともと自衛隊たるもの、災害救護の任務を負っているのに 大震災のときには出てくるのが遅かったじゃないか、 それでいて海外派兵のときには張り切って、どういうことだ、 というお考えを表明しておられるのだと思われます。
しかし、12年前の阪神淡路大震災が発生した時に、 自衛隊の出動を命じる権限を持っていた人が誰だったか、 ご記憶ないみたいです、この人。
自衛隊出動命令を渋ったおかげで数千人の犠牲者を出したのは、 時の内閣総理大臣、村山富市衆議院議員でした。 もちろん社会党(現・社民党)代表です。
わたしはこの記事を見て、怒りを覚えました。 特に被災された方々は、怒って良いと思います。
そして、日本全国の良識ある選挙民たちに言いたい。 こんな人を国会議員にしておいてはいけません。
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| どちらが被害者か。 |
モーニング娘。の吉沢さんの弟さんが、 交通事故で亡くなったというニュースを読みました。
モー娘吉沢号泣、弟が交通事故死
ずいぶん前はわたしもモー娘。の歌や踊りが好きで、 CDを買ったりはしませんでしたがTVでみるなどして 楽しんでいた時期もあったのですが、 メンバーの入れ替わりも激しい最近は全く興味も薄れ、 誰がリーダーかも知らないしどんな歌を歌っているのかも 存じ上げない程度でした。
ですので、「よっすぃーかわいそう」というような感情は 申し訳ないけど、沸きませんでした。 それよりやはり、事故の状況に興味を惹かれました。
以下、記事を引用します。 [READ MORE...]
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| そりゃそうだろ。 |
東大生意識調査:将来の進路や生き方に8割が悩む
「東大合格」が目標の全てになってしまっているんですもの。 小さい頃からそれだけに時間を費やしてきた人が、 入学を遂げてしまったあと、目標や進路を見失うのは ある意味、当たり前ではないかと。
わたしなど、余裕を持って実力相応のところへ入って、 そのあともどんどん目標をクリアし、充実の毎日。。。
東大なんて雲の上だったからといって、負け惜しみじゃないですよ。
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| 流行語大賞。 |
今年の流行語大賞は、 「イナバウアー」(トリノ五輪金メダルの荒川静香さんの技から) 「品格」(藤原正彦氏の著書『国家の品格』から) に決まったそうです。
もっと、世の中にガツンとパンチをくれる、みたいな言葉を 選べないんでしょうか。
「復党」「裏金」「核実験」「耐震偽装」 「いじめ」「見ちゃったといえば見ちゃった」
その一言で、起こった出来事を思い出し、 改めて自らを引き締める、という役割は、 この「流行語大賞」にはないんですね・・・。
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